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関 美幸さん
ピッコリーノ
関 美幸さん
━━関さんは、キッチン担当の新入社員さんだとか?
関 「はい、今年の入社です」
━━やっぱり、小さいころからコックさんになろうとしていたんでしょう?
関 「料理は好きだったけれど、飲食業に入ろうと決めたのは高校3年の時ですね。高校卒業後、京都の調理師学校へ行きました」
━━就職先にマリオを選んだのは、どうして?
関 「マリオのことは、知り合いが働いていたので、知っていたんです。結構大変だって、聞いていたし。でも、それなら、やりがいがあるだろうと思って、広島にUターンすることにしました」
━━入社して半年以上経ちましたが、仕事には慣れました? 毎日、楽しいですか?
関 「ここは、キッチンがオープンな造りなので、お客さまと直接触れ合う機会が多いんです。お客さまから『ごちこうさま』とか『おいしかったよ』と声をかけられると、本当にうれしいです」
━━マリオ入社が社会人の第一歩だったわけですが、学生時代とは違いますか?
関 「以前は人のことを考えず、自分のことだけだったかも…。ピッコリーノのスタッフは、ホール、キッチンともに、もう何年も勤めている先輩ばかりなんです。声をかけ合い、協力して仕事をすすめていく先輩たちを見ていると、学ぶことがたくさんあるなと思うんですよ」
━━関さんの夢をおしえてください。
関 「今はまだ、サラダワークしか出来ないんですけど、パスタを任せてもらえるようになりたいです。そして、早くキッチンの仕事を全部こなせるようになりたいですね。それと、いつか地元の東広島市で、ピッコリーノみたいな気軽に入れるお店が持てたらいいなと思います」
━━あなたにとってマリオとは?
関 「現在はマリオ漬けの毎日、という状態ですね。家に帰っても仕事のことばかり考えています。早く完璧に出来るようになりたいですから」
関 美幸さん
━━ここで、店長さん登場。
店長 「関は、新人メニューコンテストのこと、話しました?」
━━ えっ、聞いてないですよ。何ですか?
店長 「社内で新人対象のメニューコンテストがあって、グランプリを取ったんですよ」
━━将来、有望なんですね。関さん、ちゃんと自己PRしてくださいよ。
(と言うと、照れて、はにかむ関さん)
━━この調子なら、関さんの夢も遠い日ではなさそうですね。これからマリオで働きたいと思っている人へ、一言どうぞ。
関 「勉強会やミーティングなどが定期的に行われますから、仕事を学ぶうえで、最高の職場だと思います。働く環境としても、最高です。人間関係が良いから、働きやすいんでしょうね。特に、ピッコリーノはチームワークがいいんです。あっ、『抜群にいい』って、ちゃんと書いといてくださいね(笑)」
MURAOKA IPPEI
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