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水野 等さん
伊酒屋マリオ
水野 等さん
━━水野さんの具体的なお仕事内容を教えてくださいますか?
水野(以下、水)「伊酒屋マリオではカウンターでお客さんとお話する機会が多いので、基本的には調理・接客すべてやっています。ですが今はメニューを決めたり、新人の指導といったチーフ業が割合を占めていますね」
━━先日チーフに就任されたんですよね。おめでとうございます!マリオには長くお勤めなのでしょうか?
水「丸5年になります。はじめにエスプレッソ緑井店の門をたたいてからディマーレ、キャナルシティのキッチンスタッフを経て、2ヶ月前に伊酒屋マリオのチーフとしてやって参りました」
━━プレッシャーはありますか?
水「そうですね。自分の思い描いたものをメニューにできる醍醐味はありますが、その分責任もある。この間、取締役を交えて秋冬メニューの最終決定をした時に改めて実感しました。今はそれをクリアしたからだいぶ気持ちは軽くなりましたけど(笑)」
水野 等さん
━━水野さんは今やマリオになくてはならない存在ですが、働き始めたきっかけは?
水「学生時代に大阪でアルバイトをした時から、飲食業に興味を持ってたんです。地元に戻って調理師の免許を取り、ホテルの厨房で5年、フレンチをつくりました。ただ厨房ってお客さんの顔がみえないんですよ。その事にもどかしさを感じていた頃、たまたまホテルのビアガーデンにヘルプスタッフとして借り出されたんです。そこではお客さんとコミュニケーションがとれるし、反応もダイレクト。自分に合うのはこれだ!と気づいたんです。さらにその時家の近所にマリオエスプレッソができるという話が。フレンチとは素材の扱い方がまるで違うイタリアンに前から興味もあったので、迷いはなかったですね!」
━━信念を持って、確実にステップアップされたんですね。さらなる夢は?
水「うーん、将来的には自分の店を持つことですけれど、まだまだ修行の身です。今はこの伊酒屋マリオをもっと盛り上げていく事で頭がいっぱいですね」
━━たのもしい!では今マリオで働くことを夢に見ている人たちへアドバイスを!
水「自分の経験から言うことしかできませんが・・・一度持った夢はずっとあきらめないこと。そして夢見ていたとおりの仕事が出来るようになってからも、最初の気持ちを忘れずにいることですね。マリオはどっぶりハマるととってもあたたかい会社ですよ」
MIZUNO HITOSHI
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